ロイヤルハニーvipには副作用がある?

弊社のパートナーのMy royalとEtumaxでは、最も副作用の少ないタダラフィルを使用しています。ロイヤルハニーvipは、マレーシアでしか採取できない天然成分を主に使用している上で、タダラフィルを少量使用しています

ここでは、タダラフィルの副作用を、バイアグラやレビトラと比較しながら、「ヒロクリニック様」「ユニティクリニック様」の記事を引用して、ご紹介いたします。

作用の開始時間

  • シルデナフィル(バイアグラ):服用後、効果が現れるまでに約30分から1時間かかります。空腹時の方が効果発現が早く、食事の影響を受けやすいです。

  • バルデナフィル(レビトラ):服用後、約30分で効果が現れることが多いです。シルデナフィルに比べて、食事(特に脂肪分が多い食事)の影響を受けにくいとされています。

作用持続時間

  • シルデナフィル:効果の持続時間は4〜6時間です。この期間内に性的刺激があれば勃起を促進しやすくなります。

  • バルデナフィル:持続時間はシルデナフィルとほぼ同じで、4〜5時間程度です。

食事の影響

  • シルデナフィル:高脂肪食を摂取した場合、効果の発現が遅れる可能性があります。空腹時に服用することが推奨されます。

  • バルデナフィル:シルデナフィルよりも食事の影響を受けにくいですが、やはり高脂肪食は避ける方が効果的です。

副作用の違い

  • シルデナフィル:頭痛、ほてり、消化不良、視覚異常(青みがかった視界)などが一般的な副作用です。PDE6への作用も少しあるため、視覚異常が比較的報告されやすいです。

  • バルデナフィル:シルデナフィルと似た副作用がありますが、視覚異常のリスクはやや低いとされています。ほかに、鼻づまりやめまいなどが起こることがあります。

毎日の使用によるデメリットは?依存性や本来の機能の低下は?

上記のシアリスの効果の特徴にある効果のマイルドさ、副作用の少なさから、バイアグラ、レビトラに比べ毎日の服用に抵抗感は少ないと思われます。そして、以下のような不安を感じるかもしれませんが心配はありません。

〔不安1:シアリスを毎日飲むと効き目が弱まる?薬を飲み続けると効果が弱まってしまい、以前と同じ効果を得るためには量を増やさなければならなくなる場合があります。こうした現象を「耐性」といいます。シアリスなどのED治療薬にはこうした耐性はなく、毎日飲み続けても効果が弱まるということはありません。さらに、シアリスなどのED治療薬を習慣的に飲み続けると動脈硬化などが改善され、血管が健康になって、より効果が高まるとも言われています。

〔不安2:シアリスを毎日飲むと依存症になる?依存には「精神依存」と「身体依存」があります。精神依存は、飲みたい欲求が止まらない状態です。身体依存は、しばらく飲まないでいると体や神経に異常が現れる状態です。依存性のある物質は使用し続けると効果が弱まり、耐性が生じやすい傾向があります。シアリスなどのED治療薬では精神依存も身体依存も起こりません。

〔不安3:シアリスを毎日飲むと副作用がひどくなる?〕 24時間以上空けて1錠服用等の正しい用量・用法を厳守れば、飲み続けても副作用がひどくなるリスクの低減が期待できます。 24時間以上空けずに続けて服用したりすると副作用の危険が高まります。また、病気や薬のなかにはシアリスと相性の悪い場合(禁忌薬、併用禁忌薬)があり、シアリスを飲み続けている間に新たに病気になったり他の薬を飲み始めたりする場合には医師に相談しましょう。

〔不安4:シアリスを毎日飲むと性機能が低下する?シアリスを飲み続けると性機能が衰えてしまうのではないかと心配する人もいると思います。勃起は、性的刺激で脳が興奮し、その興奮が陰茎に伝わって、陰茎海綿体に大量の血が流れ込むことで起こります。シアリスを飲むと一時的に血管が拡張し、陰茎海綿体に血が流れ込みやすい状態になり、勃起に十分なだけの血が流れ込むようになります。性的興奮や神経・血管の連動がなければシアリスは効きませんし、シアリスが体の働きを衰えさせるようなこともありません。そして、不安1で述べたようにシアリスの習慣的服用により血管が健康になり、より効果が高まるとも言われています。

タダラフィル(シアリス)は、論文でアンチエイジングの効果も認められている

〔アンチエイジングのメカニズム〕
〈血管内皮細胞の働き〉血管の内側を覆っている血管内皮細胞は、血管の最内層にある細胞で、血管の健康状態を維持するのに重要な役割を果たしています。血管内皮細胞は血管弛緩作用を促す一酸化窒素(NO)や血管収縮を促すエンドセリンなどの血管に働きかける物質を放出しており、血管の硬さ・柔らかさをはじめとして、血管壁への様々な調節などを行っています。


〈血管内皮細胞の機能低下〉血管内皮細胞の働きは、高血圧や糖尿病、脂質異常症、肥満など様々な生活習慣病によりその機能が低下します。血管内皮機能が低下した状態が続けば、動脈硬化の進展、さらには血管の内膜面にコレステロール沈着など生活習慣病発症による「体の老化」を引き起こします。


〈血管内皮細胞の機能改善〉動脈硬化の初期段階である血管内皮細胞の働きの低下は改善可能であることから、この血管内皮細胞の働きが低下した状態を早期に発見し、さらには血管内皮細胞の機能を高める治療ができれば、動脈硬化、生老化活習慣病、「体の老化の改善」につながります。


〈シアリスの効果〉血管内皮細胞の機能を高める治療において、シアリス(PDE-5阻害薬)は PDE-5のcGMP(環状グアノシン一リン酸)を分解する働きを抑制することで、cGMPを増加させます。そしてcGMPの作用である「体内全ての細胞の細胞内情報を伝達する作用」と「動脈硬化につながる細い血管の血管内皮機能低下に対し、血管内皮機能を高める作用」によって全身のアンチエイジング効果が期待されています。このようにシアリスは、血管内皮細胞機能を改善することで、「全身の血管の老化を遅らせること」=「全身のアンチエイジング効果」に密接に関わっていることが分かってきています。

〔研究報告〕
アメリカやEUでは、シアリスのアンチエイジング効果について臨床試験が行われています。その中で、心血管系リスクのある男性がシアリス(タダラフィル)20mgを4週間継続服用したところ、血管内皮細胞の機能を評価する血流依存性血管拡張反応が有意に改善し、この効果は服用中止後2週間後も継続したという報告(※2)があります。

(※2)→Chronic treatment with tadalafil improves endothelial function in men with increased cardiovascular risk – PubMed (nih.gov)

〔アンチエイジングの内容〕
〈全身の老化防止効果〉cGMP(環状グアノシン一リン酸)は心血管系だけでなく、脳 神経系を含め、全ての細胞で細胞内情報伝達物質としての役割を担っています。したがって、シアリスは全身のアンチエイジング効果が期待されます。


〈血管の老化防止〉タダラフィルには、〔アンチエイジング作用〕で上述したように血管 拡張作用があるため血流をスムーズにし血管へのコレステロール沈着や血栓の発生を予防し、全身の血管(内皮細胞)の若返り、健康増進効果が期待できます。心血管リスク(狭心症や心筋梗塞など)、の軽減に効果があるとも言われています。


〈テストステロン産成増加〉タダラフィルの血管拡張作用・血流促進作用により筋肉血 流量も増加するため、筋力トレーニングによる筋力向上にも効果的で筋量増加に伴い 男性ホルモン(テストステロン)量も上昇します。テストステロンの効果として性欲・精力増強、男性更年期障害改善、記憶力・集中力向上、やる気充満・精神安定、骨格・筋肉増強、生活習慣病予防などの若返り効果が期待できます。


〈酸化ストレス低減〉体に取り込まれた栄養素の多くは分解され、グルコースや脂肪酸 となり、細胞の中にあるミトコンドリアで酸化されます。この時、酸素は他の分子との間で自身がもつ電子をうけわたすことで不安定となり、活性酸素と呼ばれる物質に変わります。活性酸素の多くは、それを除去する酵素や抗酸化剤で消去されます。しかし、過度の運動や運動不足、偏った食事、喫煙などの不健康な生活習慣、あるいは慢性炎症などによって、活性酸素の生成と消去のバランスがくずれると酸化ストレスが生じます。そして、活性酸素によって細胞が攻撃されると、細胞膜の脂質が酸化し、細胞での栄養と老廃物の代謝がスムーズに行えなくなります。また、細胞の核が損傷すると細胞が死滅したり、悪玉(LDL)コレステロールが酸化されると血管の老化を促進します。このように活性酸素は細胞を傷つけたり死滅させることによって老化を促進するということが分かっています。こうした酸化ストレスに対して、シアリスの有効成分であるタダラフィルは酸化ストレス軽減に寄与するとの基礎実験報告(※3)がありますので、シアリスにはアンチエイジング効果が期待できます。

〈血糖コントロール改善〉低容量タダラフィルの投与がEDを合併する2型糖尿病患者の血糖コントロールを改善したとの研究報告(※4)がありました。


〈その他効果〉認知機能改善、前立腺肥大症・排尿障害改善(※3)

(※3)→Efficacy of Tadalafil Therapy and Changes in Oxidative Stress Levels in Male Patients with Lower Urinary Tract Symptoms and Overactive Bladder – PubMed (nih.gov)

(※4)→Effect of low-dose tadalafil once daily on glycemic control in patients with type 2 diabetes and erectile dysfunction: a randomized, double-blind, placebo-controlled pilot study – PubMed (nih.gov)

関連記事